キャビテーションの副作用で起こりやすいのは「やけど」「だるさ」

キャビテーションの副作用で起こりやすいのは「やけど」「だるさ」

 

当サイトの管理人は、何度かエステでキャビテーションを受けています。性能の良いマシンを使ったエステであれば、キャビテーション自体に危険性はないと実感していますが、とあるエステではキャビテーションで軽いやけどを起こしたことがあります。

 

ここでは、施術前に知っておいたほうが良いキャビテーションの副作用や注意事項を取り上げます!

 

この記事で取り上げている事

  1. 管理人が経験したキャビテーションの副作用
  2. 子宮疾患、糖尿病、血栓症などがエステでお断りなのはなぜ?

1、管理人が経験したキャビテーションの副作用

キャビテーションで軽いやけどを起こした

※写真は火傷になったサロンではありません。

 

とあるエステで、エステティシャンがお腹にあてていたキャビテーションのヘッド部分が熱くなりすぎ、皮膚がヒリヒリと軽いやけどを起こしたことがあります(汗

 

機械がどんどん熱くなっていった上に、エステティシャンが自分の話に夢中で(!)、途中で「熱い」と言い出すタイミングが難しかったのが原因です(ノ_-。)

 

このエステは近所の個人サロン。

 

大手のサロンで機械がこんなに熱くなった経験がなかったので非常に驚きました。

 

それ以前に体験したサロンはキャビテーションの機械が熱くなりすぎたり冷たくなりすぎたりする事はなく、むしろポカポカと心地よい感触だったので...

 

これは、キャビテーション機械の値段が大きく違い、性能に差が表れているのだと思います。

 

というのも、キャビテーションマシンは性能の高いものから低いものまで、10倍近い値段の差があるから。

 

大手によくみられる資金力のあるサロンは、高価で高性能のキャビテーションマシンを買う事が可能です。

 

また、新しいキャビテーションマシンが発売されると、従来のものと買い替えるところも多いです。

 

でも個人で行っているサロンとなると、資金面により買い替えは難しく、古いものをずっと使いまわしていたり、また安いキャビテーションマシンを備えている事がほとんどです(ノ△・。)

 

個人サロン=良くない、というわけではなく、むしろ私は個人で経営しているエステサロンが大好き(笑)

 

個人サロンはリンパマッサージなどエステティシャン自らの手で行う施術が非常に優れている事が多く、特にストレスや身体のコリ解消に私はよく使っています。

 

ただ、機械を使って施術する場合は、性能・安全面を考えると、大手のサロンや資金力のあるサロンの方が適しています。

 

キャビテーションは安全性の高い施術と言われていますが、それは性能の良いマシンを使っている前提での話

 

エステサロンを選ぶ際は、最新の機械をそろえているサロンが断然おすすめです☆

 

効果も安全性も高い!最新のキャビテーションマシンを扱っているエステサロンをチェックする>>

 

キャビテーション後、身体がだるく

キャビテーションに通い始めて初期の頃、施術終了後、だるくなる事がありました。

 

こちらの理由は2つ。

 

1つはキャビテーションで破壊された脂肪が、最後、尿となって身体から排出される前に、肝臓や腎臓で老廃物の処理が行われるため。

 

肝臓も腎臓も普段から活発に働く臓器ですが、キャビテーション施術によって、一時的に働く量がさらに多くなり、負担がいつもより増します。

 

特に身体に問題が起こるレベルではないのですが、エステによっては念のため、肝臓疾患や腎臓疾患がある人はキャビテーションを断っているところもあります。

 

2つめはキャビテーションで代謝がよくなり汗を大量にかいて、体力を消耗するため。

 

これはキャビテーションに限らず、リンパマッサージなど全身の代謝があがると起きます。

 

特にキャビテーションにヒートマットやリンパマッサージなど他の施術を組み合わせると、汗びっしょりで身体もぐったり。(その分、痩身効果は高くなります。)

 

だるさの対処法としては、施術当日は無理をせず安静に過ごし、老廃物を流れやすくするため水分を多めにとる事が大切です。

 

2、子宮疾患、、糖尿病、血栓症などがエステでお断りなのはなぜ?

子宮筋腫、子宮内膜症があると断られる場合も

 

子宮筋腫などの子宮内疾患があると腹部のキャビテーションを断られることがあります。

 

超音波であるキャビテーションが働きかけるのは皮下脂肪にあたる部分なので、直接子宮筋腫や子宮内膜症に影響を与えるという事はありません。

 

ただ、施術により血の巡りがよくなるので、不正出血が多くなる可能性があります。

 

子宮内疾患があってもキャビテーションを受けている人はいますが、疾患により出血しやすくなっている人は要注意です。

 

生理中のキャビテーションはサロンによって可能かわかれる

生理中のキャビテーションをOKとしているサロンもありますが、NGなサロンの方が多いかもしれません。

 

NGな理由としては、以下のようなもの。

 

  • 血の巡りが良くなって出血が多くなる
  • 生理中は肌が過敏なのでキャビテーションマシンにより刺激を感じやすい
  • 生理中はホルモンの関係で痩せにくい

痩せやすいのは生理後なので、痩身効果を狙うなら生理が終わってからがおすすめです。

 

糖尿病、血栓症、血管障害のある人はNG

 

キャビテーションは脂肪細胞を砕きます。破棄された脂肪が血液にのって体内をめぐるので、血中の中性脂肪値が一時的に高くなります。

 

血栓症や血管障害のある人、また血糖値があがってしまう事があるので、糖尿病の人もキャビテーションを受ける事はできません。

 

その他、キャビテーション施術を受けられない人

  1. ペースメーカーを付けている人
  2. 心臓に病気がある人
  3. 皮膚疾患がある人
  4. 妊娠中

 

持病のある人以外は、最新のキャビテーションマシンをそろえたサロンで受ければ間違いない

 

キャビテーションの副作用や起こり得る問題点をお伝えしましたが、キャビテーションは痩身方法の中では、身体への負担が少なく安全性が高い施術法です ^^

 

安心してキャビテーションを受けたい場合、ご自分でサロンを選ぶ際に注意する点は1つ

 

良いキャビテーションマシンを使用しているエステかどうか

 

なかなかご自分では判断がつきにくいかと思いますが、大手のサロンは資金力が高く、高性能なマシンを使っている事が多いです。

 

以下に、最新の機械を取り揃えているサロンをピックアップするので良かったら参考にしてください。

 

最新の機械を取り揃えているエステサロン3つ!

たかの友梨

 

いわずとしれた大手のエステサロンで、最新式の機械を取り揃えています。たかの友梨のキャビテーションは、機械を身体にあててもらっている事すら気づかないほど優しく高性能

 

機械の性能が良い事に加え、サロンの雰囲気、接客等も「ザ・エステ」で、きれいになるモチベーションが非常に上がります。

 

たかの友梨の口コミ・詳細はこちら>>

 

Bloom【ブルーム】

 

「マシンは常に最新で最高のものを」と社長さんに強いこだわりがあり、他のサロンでは取り扱っていない最新機器を体験できると、美容クリニックの女医さんやモデルさんたちも通うエステサロンです。

 

高性能マシンを使いながらも、施術料金は普通のエステサロンと比較しても安く、かなりコスパが良いエステです。東京都、横浜にしか現在、店舗がないのが残念。

 

ブルーム(エステ)の口コミ・詳細はこちら>>

 

シーズラボ

キャビテーションの副作用で起こりやすいのは「やけど」「だるさ」

最先端の美容医療を扱うシロノクリニックのメディカルエステ、シーズラボ。ドクターシーラボでおなじみのエステサロンです。メディカルエステというだけあってマシンもクリニックレベルです。

 

シーズラボの口コミ・詳細はこちら>>