キャビテーションとハイフの違いまとめ

キャビテーションとハイフの共通点は、即効性の高さと部分痩せに適している点です。また両者とも超音波を使った施術です。

 

異なる点を挙げると以下の通り。

 

  • 痩身効果の即効性に加えて、継続性もあるのがハイフ
  • ハイフ痩身は特に脂肪の厚みがあるお腹や太ももに適している。
  • 逆に脂肪が少ない二の腕や背中はキャビテーション向き
  • ハイフは料金が高い
  • ハイフは太っている人(面積の大きい人)の金額が高くなる
  • 脂肪が少ない部位ではハイフはチクチクした痛みがある。キャビテーションは痛みなし

 

以下、詳しく見ていきますね。

 

キャビテーションとハイフの違い

 

痩身効果の即効性に加えて、継続性もあるのがハイフ

  • キャビテーション→施術後すぐにサイズ変化あり。その後3〜4日かけてさらに痩せていく
  • ハイフ→施術後すぐにサイズ変化あり。その後2〜4週間かけて継続的に痩せていく※

※代謝が良い人ほど早く効果がでます。

 

施術1回の効果で比較すると、施術後からさらにジワジワと痩せていく期間が長いハイフの方が、効果が高いです。

 

キャビテーションが痩せる仕組み
超音波を用いる施術で、脂肪細胞膜を破壊し、乳化させて身体の外へ出す

 

ハイフが痩せる仕組み
1点に超音波を収束させ、高温のエネルギーで脂肪細胞にダメージを与える。深部の脂肪へのアプローチが得意

 

脂肪がガチガチに固くなり厚みになっている場合、キャビテーションでも効果を出せますが、時間・回数はハイフの2倍〜4倍程度、人によってはもっと必要です。

 

血の巡り・代謝が良い人は、エステでハイフを当ててもらうと、その場所が削りとられたようになります。

 

これは1回で破壊できる脂肪細胞の数が多いため。

 

ハイフ施術後、突然ウエストにクビレが出る場合もあり、まるでボディメイクをしてもらっているようだと感じる人もいます。

 

ハイフ痩身は脂肪の厚みがある、お腹や太ももに適している

ハイフはキャビテーションよりもより深い部分に働きかけます。そのため、身体の奥深くで頑固に凝り固まった脂肪や厚みのある脂肪への施術が得意です。

 

ただしハイフは、脂肪が2cm〜2.5cmないと施術できません。脂肪の厚みがそれ以下だと脂肪以外の他の組織を傷つける恐れがあるからです。

 

目安としては自分で脂肪をつまめる程度あれば施術可能です。

 

脂肪の厚みが少ない、二の腕やふくらはぎ、背中は人によってはハイフによる施術ができません。また、以前太って今は痩せたけれど、セルライトだけ気になるという方も、ハイフを断れる場合があります。

 

身体全体に皮下脂肪が少ない場合はハイフの施術は難しく、キャビテーションが適しています。

 

二の腕や背中はキャビテーション向き

ぷよんとしたたるみが気になる二の腕や背中も、ハイフにはあまり適していません。(個人差があります。)

 

厚みのある脂肪がないとはいえ、見た目に大きく影響する場所なので、結婚式でウエディングドレスを着る前に、二の腕、背中をキャビテーションする女性が多いそうですよ!

 

ハイフは料金が高い

ハイフは1回の料金がとても高いです!

 

例えばお腹部分の施術で、あるエステサロンの料金を比較すると以下の通り、大きな差があります。

  • キャビテーション1回 8,000円
  • ハイフ1回 35,000円

ハイフは太っている人(面積の大きい人)の金額が高くなる

キャビテーションはお腹であれば、お腹を1部位とカウントしますが、ハイフは現在、ショット数でカウントするところが多く、面積が広い人や広い箇所の値段が高くなります。

 

だいたい400〜500ショットを手のひら1枚分とカウントするので、お腹(前面)で手のひら2枚分、太もも全面で手のひら2枚分が目安です。

 

ただし、トータルで通う回数はハイフの方が少なく済む

脂肪に厚みがあって固い人の場合、痩身効果が出やすいのはキャビテーションよりもハイフなので、トータルで通う回数は少なく済みます。

 

キャビテーションが10回だとすると、ハイフは2〜5回くらいが目安です。

 

脂肪が少ない部位では、ハイフはチクチクした痛みがある。キャビテーションは痛みなし

ハイフは脂肪が少ない場所を施術すると、ちくっとした痛みを感じる事があります。脂肪が多いところは特に何も感じません。

 

キャビテーションは痛みがなく、じわっとあたたくて気持ちが良いくらいですが、ハイフは特に気持ちの良さはありません。エステの施術というより治療というイメージです。

 

キャビテーションとハイフの違い・・・効果はハイフが上?

痩身効果を比べると単純にハイフの方が凄そうですよね(笑)

 

確かにハイフはすごいマシンで、置いてあるエステサロンも限られています。

 

ただ、料金が高いという点がやはりネックかなと思います。

 

比較的気軽に受けられるのがキャビテーションの良さでもあり、凝り固まった脂肪やセルライトを心地よく施術してもらえる点は魅力です。

 

もしハイフとキャビテーション、両方検討されているのであれば、

  • いろいろなエステに行っても脂肪が固すぎて痩せなかった人→ハイフ
  • 二の腕や背中の丸みが気になる、身体全体のセルライトが気になる→キャビテーション

と使い分けると良いと思いますよ!

 

 

管理人が現在、通っているエステではキャビテーションとハイフを同日に施術しているお客さんもいて、部位によって使い分けをしているようです。

 

キャビテーションとハイフの違いまとめ

 

最近、キャビテーションマシンもハイフマシンも質の悪い機械を使うエステサロンが増えてきてしまって、サロンを選ぶのがちょっと難しくなってきましたが、ここは、最高級・最新マシンを使う事ににこだわりのあるサロンで安心です♪

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